一日目から続く

2014秋の部 二日目です。
宝来館前 日の出です。
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穏やかな美しい海が拡がっています。
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駐車場裏には山の斜面に遊歩(避難)道のリニューアルが進んでいました。
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その斜面から見下ろす。震災時…津波はこの駐車場を凄い勢いで呑込んだそうです。
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宝来館フロント
お世話になりました!
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有名な女将さん
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女将さんが昨日の鵜住居駅付近まで送ってくれました。

鵜住居神社でお祭りが開催されていました。
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夏に吉里吉里で出くわした虎舞よりも穏やかな雰囲気
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鵜住居神社 宮司さん
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お祭りを後にして先へ進みます。
45号線を南へ

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両石湾です。
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おなっぺ…と読みます。
宮古でも女遊戸と書く同じ読みの地名がありました。
ネットで検索してみるとアイヌ語に由来するものらしいです。
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国道45号線を離れ水海海岸から海沿いに白崎〜馬田岬方面へ

愛の浜海水浴場
バーベキューで楽しむ家族連れがいました。
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水海都市公園…跡地…と言った方がいいのでしょうか…
屋外音楽堂であったと思われる。
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管理事務所。
時計があの時の時間で止まっていました。
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ここから先は車は通行止めになっていました。
人は通れますが誰ともすれ違いません。
熊も出る…という山道。やや緊張感を維持しながらのウォーキング^^;
でも、時折海に近づくとご覧のような風景に心が癒されます。
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震災以降、ほとんど人は入っていないのでしょう…
荒れ放題です。
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数メートル先に大きな動物の気配が!
ヒヤ!としましたが、カモシカだったようです。
慌てて撮影したので、ブレテしまいました^^;
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途中、断続的にクラクションの音が前方から段々近づいてきました。
原付バイクの男性でした。
私の姿を見て…
男性「ひとりで歩いているんですか!?怖くないんですか?」
私「ずっと歩いてますし、一応、熊鈴も二つつけてますから(笑)」
男性「この先は道路どうでしたか?」
私「途中、大きな地割れのところがありましたが、降りて手押しで行かれなくはないと思いますよ」
お互いにお気をつけて…と別れました。
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時折、山の神様とも出会います。
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釜石湾が見えてきました。
街の気配も感じられてきました。
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釜石市街へ続く