紺谷英和グループ ドルフィ













意図したわけでは無いのですが、前日に参加した会合と紺谷さんの今日のLIVE会場【横浜ドルフィ】は調べたら166m^^;
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てなわけで近くに泊まって臨んだ日ノ出町2日目の夜でした。

都合27時間くらい界隈に潜伏していた事になります。

最先端の近代都市の様相を呈しているみなとみらいの一帯もすぐ近くの割りに、周辺は昔のイメージが強く漂うスポット。
個人的にはこういう方が落ち着きます^^;

『太陽にほえろ』で走り回るシーンに登場しそうな通りの二階にドルフィーはありました。

中はステージに向かって間口が広く、どこからも見やすい感じ。ウッディな空間に暖色系の間接照明が余計に落ち着く雰囲気を醸し出していました。

早目に到着…なんせ昨夜からいるんですからね^^;…したので視覚的にも音響的にもベスポジを確保。

今日は紺谷英和さん(津軽三味線)義 信さん(g)カオンさん(笛)甲斐いつろうさん (perc)という鉄壁の布陣。
さらに村松大さん(津軽三味線)も二部から突然参加。二日前に呑んでいる席でお互いの記憶の薄れる中
に参加が決まったとか(笑)

気心の知れた面々ですからリラックスした中にも、初めての場所…更に平成25年の演奏納め…
という事もあってか紺谷さんを始め皆さんの迫力あるパフォーマンス。
紺谷さんのオリジナル曲を中心に聴かせていただきましたが、メンバー構成や場所も変われば、
また微妙に曲調も変わりお馴染みの曲も違った魅力を感じます。
絶妙な間(ま)で展開される、お互いの掛け合いのシーンが私の最も痺れる瞬間です。

特にドルフィさんの音響が素晴らしかった。
演奏側の皆さんにとってもそうだったようですが、観客側にとってもストレスを全く感じることなく
その迫力あふれる演奏に集中できる環境でとてもよかったです。

まるまる27時間滞在して伺った甲斐がありました。

脳内から今年一年の老廃物が全て排出された感を覚えながら軽い足取りで千葉まで帰還
することができました。

平成26年、元気座の企画として紺谷さんのコンサートを企画したいなぁ…
と道中、気持ちを強くした次第であります。