本日は舞踊家の花川梅朝さんのプロフィールご紹介します


舞踊家 花川流 六代目
花川梅朝(Baicho Hanakawa)

日本舞踊 花川流 六世家元後嗣。
昭和43年 花川六世家元 花川蝶十郎の長女として生まれる。
幼少の頃より、父、蝶十郎に師事。
昭和48年 国立小劇場「花川会」にて子役で初舞台を踏む。
昭和63年 花川流宗家七世 尾上梅幸より、許しを得て、三世花川梅蝶を襲名。
平成4年 国学院大学文学部文学科 卒業。
平成7年 第 1回リサイタル「梅蝶の会」を国立小劇場にて開催。
平成8年 主家、尾上梅幸家ゆかりの「踏影会」を父と共に復活させる。

以降同人の研修会および父娘のリサイタルを兼ね、毎年開催。
平成18年 花川流宗家七世尾上菊五郎より許しを得、祖父の名跡に名を改め、
花川梅朝を名乗る。
同年  10月 「梅朝の会」にて文化庁芸術祭に参加
平成19年 10月 「梅朝の会」にて、第62回文化庁芸術祭に参加

現在に至る

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今後活躍の様子も時折ご案内したいと思います!