職人倶楽部 元気座

自らの世界を探求し歩みつづける“職人”たちのページです! その他、管理人のよもやま話も混ざります(^_^;)ご了承ください。

東日本大震災復興祈念ウォーキングシーズン2 平成29年春の部2日目【阿字ヶ浦〜大洗 潮騒の湯】

1日目から続く

阿字ヶ浦の日の出です。
4:46
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いつも思うのですが、海の日の出。海面に反射する陽の光がまっすぐ見ている自分に伸びてくるのが気に入っています。
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東日本大震災復興祈念ウォーキングシーズン2 平成29年春の部1日目【日立駅〜ひたち海浜公園】

シーズン2 冬の部から続く

平成29年の春の部 開始です。
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昨年の12月に辿り着いた日立駅を目指します。
特急ひたち1号
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寺フェスでウクレレ隊に参加します。

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今年も寺フェス🎵
ちゅうさんと愉快なウクレレ隊に帯同参加させていただくことになりました。
今回で三年連続となります。
初めて石巻を訪れた平成27年6月にウクレレがご縁でできた仲間たちです🎶

1440より登場予定。
その他も楽しいイベント盛り沢山ですので、
6月4日(日)は石巻 金蔵寺へ🎶
http://kinzouji.jp/?page_id=16
10:45〜16:00

梅朝徒然日記・花の御寺へ

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4月8日、今年も花御堂を拝みたくて薬王院を訪ねました。
落合の花の寺。椿、菫、馬酔木、今を盛りのソメイヨシノに遅れて咲いた枝垂桜、そして早くも牡丹まで…流石は花の御寺です。
生花で飾られた花御堂も毎年の楽しみで、お釈迦様に甘茶を注ぎ、ひっそり佇む御堂の近くで境内の花々を眺めながら自分も甘茶を頂きます。
枝垂桜から横に目をやれば、屋根の上には一匹の猫が。
瞑想するように座る猫。
猫は何を思うのか…。
静かな、しずかな春の御寺で。

梅朝徒然日記・花巡礼2017

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今年は桜時が定まらない陽気でしたが、いつしか葉桜も目立つようになってきました。
三月から四月にかけては目白方面に出ることが多く、今年も「故郷の花たち」に会いに行くことができました。
けれど、去年あたりから旧い馴染みの桜や子供の頃眺めていた木も随分失われてしまいました。
訪ねたのは春陽の霧れる薄曇りの日。
いつもの散歩道を訪ねてみると馴染みの木はもはや無く、切り株や木のあった痕跡があるばかり。
触れてみるとほのかに温かい感触。春の陽が微かに当たって暖まった地面に、かつて幹に触れた時と同じ温もりを感じました。
今年の里帰りのお花見は文字通りの花巡礼になってしまいましたが、今も変わらぬ御留山の桜の坂道や新たに整備された公園は静かに花の盛りを迎えていました。
いつも同じように感じていた春ごとの習慣も、思えば 随分長く続いているものです。
いつしか景色も時代も移ろって、桜の木が年老いてしまうほどに。もちろん自分も、同じく年を経ているということになるのですが…。


写真は思い出の桜の跡地とかつての桜の姿です。

時々出逢うネコさん?

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今朝、駅までの通り道でたまに出逢うネコさんの影に久々遭遇。

幽霊の正体見たり枯れ尾花

ということわざがありますが、このネコさんの正体は駐車場に立っている武骨な鉄骨の柱です。

陽の角度とか時間などによるので、いつでも会えるわけではないのです。

先月家の愛猫が急死してしまいました。

このネコさんに、その名前をつけようかとふと思いました。

建物が建ったりするとまた会えなくなるかもしれませんが…

この通り道の朝の通過が楽しみになりました。

マラソン大会 大盛況のニュースを見て思い出したこと

今日は東京マラソン。大盛況だったようですね!
(記事の写真は東京マラソンとは関係ありません…)

私も2000年にはフルマラソンを二ヶ月に二度完走した経験もありますが、今現在の弛みきった体ではとても 無理な状況です(^^;

ただこのように成功しているマラソン大会の影で運営難に陥っている大会も増えているとニュースでは言っていました。

確かにマラソン大会ブームである分、競合も増えるわけで参加者の取り合いにも当然なりますね。
やはり魅力ある大会にしないと人も集まらないと思います。

私も東北の被災地ウォーキングを継続しているご縁で、あるマラソン大会に去年一昨年と2年連続して参加しましたがそこで感じた事があります。
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梅朝徒然日記・梅 咲く

1992af2a.jpgこの間から見守ってきた我が家の梅の蕾。とうとう花を咲かせました。
よくぞ咲いてくれました!
本当に一輪ですが心が温かくなりました。

今日は猫の日。
健気な古木の姿が、年老いて逝った愛猫と重なりました。
「ありがとう」 と声をかけました。

梅朝徒然日記・梅と山茶花

8d7d9a95.jpg去年の春、我が家に二本の木がやってきました。
白梅と山茶花。
いつも買い物に歩く通り道にあって、特に梅の木は毎年花が咲くのを楽しみにしていた古木でした。このブログにも時々登場させたこともありました。それが去年はあまり花をつけず心配していたのですが、花が終わって間もなく「撤去」の札が付けられていました。見つけた時、ショックで、なんとか助けてあげたくて、近くのお店の方に聞いたところ区の土木課に連絡することを勧めてくれました。聞けば街路樹を柳に統一するのに伴って撤去するとのことでした。
早速、その区の土木課に連絡をすると梅の木を譲って下さるとのこと。撤去の日に取りに行くことになりました。その後見に行ってみると梅の枝に赤いテープが付けられ「移植」の文字が。ひとまず安心しましたが、よく見ると隣に山茶花か椿と思しき木が、仲良く手を繋ぐように枝を伸ばしているのが見えました。見ているうち、引き離すのが可哀想になってきて、翌日また土木課に連絡すると、その木も撤去の対象なので頂けることになりました。
ただ困ったのは運搬の手配や植える場所。どうしてよいかわからないまま日にちが過ぎ、いよいよ植え替え作業の日。とにかく、なんとしても運びますと言おうと引き取りに行くと二本の木は既にトラックに積まれて保管場所に行くところでした。作業の方のところに行くと、ちょうど作業が終わったから近くなら運びましょうと、有難いお言葉。余計な仕事を増やす上に、しかも我が家は隣の区。にもかかわらず皆さん快く運んで下さったのでした。申し訳なく思っていたら、引き取り手がある方が有難いから、と言ってくれたのでした。
丁寧に根巻きされ運ばれた木達は、その後大工さんの手で大きな植木鉢に収まりました。
地に植えられなくて可哀想でしたが、事情を知ったご近所の方々に気に掛け、声を掛けて頂いて、二本とも元気に育ち「新居」で無事初めての春を迎えることができました。山茶花か椿か分からなかった木は去年の晩秋に真っ白な八重の花を沢山咲かせ山茶花と判明。梅はだいぶ歳をとっていそうなので、花が咲かなくても余生を静かに送らせてあげられたらと思っていたのですが、小さな蕾を幾つかつけてくれました。
私も二本の木を見上げるのが、すっかり日課になりました。

助けて下さった皆様、温かく見守って下さった皆様、本当にありがとうございました。
神田川を渡って越してきた花の木たちは、この地で元気にしています。


写真は昨年の晩秋、花を咲かせた時の山茶花です。

【手書き】の効能

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小学校の頃、クリスマスカードの交換会があった。
時期で言うなら昭和51年とかその辺。

私はバックスバニーの絵をあしらって渾身の作品に仕上げた…。


心を込めて仕上げたものは早く誰かに渡したい。そのリアクションが楽しみになる。


その日更に私が楽しみにしていたのは、これが誰のもとに渡るのか?自分には誰のカードが来るのか?ということだった。


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